トイレでつまりが発生する原因とは?急にトイレがつまってしまうと、大変困るものです。

みなさんはトイレのつまりにどのように対応していますか?

トイレのつまりトラブルには、大きくわけて3つの原因が関係しているようです。

では、さっそくその原因についてひとつづつ確認してみましょう。

原因その1:便器に物が落ちた。

便器の中に、流してはいけないものを落としてしまい、そのまま流してしまうならつまりが起きます。たとえば、携帯電話や赤ちゃんのオムツ、子どものおもちゃなどを挙げることができるかもしれません。流す前に取り出すことができれば問題ありませんが、流してしまうことでつまりトラブルが発生します。

もし流してしまったなら、一度便器を取り外して、裏側から異物を取り除く必要があります。素人の方では難しい作業なので、修理業者に相談して修理を依頼することができるでしょう。

原因その2:下水管のつまり

汚水を流す屋外の下水管に何かしらの異常が発生してしまい、つまりが生じることもあります。これを確認するためには、外にある排水マスを開けて確認する必要があります。下水管につまりが発生している場合は、トイレの汚水を流すことができても、流れが悪い・・という状況が見られます。

また、ペーパーがなかなか流れないなどの症状がみられるなら、下水管のつまりが予想されますので、専門の修理業者に相談する必要があります。

原因その3:トイレでの普通のつまり

たいていトイレのつまりは、突然生じます。トイレットペーパーを大量に流した時や、ティッシュペーパーを流した時などに発生しやすくなっています。このようなケースの場合、修理業者を呼ばなくても自分で対処することができます。

それは、ラバーカップを使い、つまりを抜くことができます。修理業者に直してもらうと余計な費用がかかってしまうので、急なつまりに備えてホームセンターなどでラバーカップを購入しておくことができるかもしれません。

まとめ

トイレのつまりや水漏れなどはいつ突然生じるか分かりません。特にトイレの場合、つまりが生じるなら困るものなので普段から気を付ける必要があります。また、ラバーカップなどの道具を揃えておくなら急なつまりにも慌てず対処することができるでしょう。

自分で対処しても改善することができないようなケースは、すぐに信頼できる修理業者へ修理を依頼するようにしましょう。