漏水のチェック方法とは?自分で簡単にできる漏水チェック方法を知っているなら、いざという時に役立てることができます。また、定期的に漏水チェックすることで、突然の水漏れや水漏れの被害が拡大することを回避することができます。

では、どのように自分で漏水チェックをすることができるのでしょうか?具体的な方法をみてみましょう。

水道メーターを確認する方法とは?

漏水チェックする方法として、水道メーターを確認することができます。まずすべての蛇口を閉めた状態にします。そして、水道メーターのパイロットを確認します。パイロットは、水が流れると回る仕組みになっていますので、蛇口をすべて閉めた状態でパイロットが回っているなら漏水している可能性があります。

自分ではどこから漏水しているのか特定することは難しいので、水漏れ修理業者か水道局に迅速に相談することをおすすめします。また、すぐに元栓を閉めて、漏水の被害が拡大しないよう緊急処置をしましょう。

水回りの蛇口部分や排水部分を自分の目でセルフチェックする方法

蛇口部分は、普段から見慣れている部位なので、水漏れをしているならすぐに気づくことでしょう。しかし、台所のシンク下などに隠れている配管部分は普段目にすることはありません。

なので、定期的に隠れている排水管部分もチェックし、水漏れをしていないかどうかを確認するようにしましょう。

漏水していたら水道料金の「減免措置制度」を利用しよう!

水漏れが知らないうちに発生していると、水道料金の請求額が数十万円になってしまうこともあります。とても払うことができない金額で、焦ってしまう方もいるほどです。しかし、漏水の場合、水道料金の「減免措置制度」を利用することができます。

その場合、何らかの過失による水漏れが原因でないこと、水漏れが発見されにくい箇所であること、水漏れ箇所の修理を完了している証明書があること、という3つの条件を満たす必要があります。そうすることで、水道料金の減免措置が適応されます。

条件の詳細は、各市区町村により若干異なっていることもあるので、詳しくは管轄地域の水道局に相談してみることをおすすめします。

まとめ

漏水のチェック方法を知っているならいざという時に役立ちますし、定期的にセルフチェックをすることで漏水による被害を回避することができます。そのために、水道メーターを確認する方法を覚えておくならとても便利です。

また、普段あまり目にすることがない隠れた排水管を定期的にセルフチェックするようにしましょう。