水漏れの修理の流れと応急処置方法水漏れが生じたなら、すぐに水道の元栓を閉めることが対処の基本です。

水漏れの発生に気づくとつい慌ててしまいがちですが、元栓を閉めて、冷静になり、信頼できる修理業者に連絡をすることができます。

もし余裕があるなら複数の業者から見積もりをとり、しっかり検討してから修理を依頼することもできます。

水漏れ修理作業の流れとは?

水漏れの規模にもよりますが、水漏れをしていることを発見したなら、元栓を閉めることは基本です。特にアパートやマンションなどは、水漏れの被害が階下にまで及ぶ可能性が高く、もし被害を与えてしまったなら多額の賠償金が発生する可能性もあります。

また、小さな規模に思える水漏れでも、高額な水道代となり請求される可能性もあるので、水漏れが発生したらすぐに元栓を閉めるようにしましょう。

修理業者へ相談しよう!

元栓を閉めたなら、水漏れの修理に対応している業者に相談をし修理を依頼しましょう。修理業者によっては、24時間365日受付に対応している業者もあります。水漏れは緊急を要する処置が必要なので、すぐに対応してくれる業者に最初から依頼するなら、時間のロスがないでしょう。

連絡後、信頼できる修理業者ならすぐに現場へ駆けつけてくれます。そして、水漏れの原因を調査し、それに合った修理方法を提案してくれます。その際に、多くの修理業者が見積もりをしてくれます。見積もりをしてもらってから、修理を依頼するかどうかを検討することができるでしょう。

もし見積もりをもらわなければ、修理後、高額な修理費用を請求される可能性もあります。そのような問題に合わないためにも、必ず見積もりをとるようにしましょう

複数の業者から見積もりをとろう!

水漏れの修理は緊急を要しますが、もし可能なら複数の業者から見積もりをとるようにしましょう。修理業者の中には悪徳な業者も存在しているので、複数の業者から見積もりをとり比較することで、見極めることができるでしょう。

あまりにも安い見積もりをしている業者は、追加料金が発生することもあるので注意が必要です。修理業者によっては、現金の支払いしか受け付けていないところもあるので、可能なら現金を用意しておくことができるかもしれません。

まとめ

水漏れを発見したならすぐに元栓を閉めることは大切です。そうすることで被害の拡大を抑えたり、水道料金を抑えることができます。その後、すぐに修理業者へ修理の依頼をしましょう。その際には、必ず見積もりをとることは大切です。

そして、もし可能なら複数の業者から見積もりをとりじっくり検討することをおすすめします。