給湯器の水漏れ修理費用相場はどのくらい?どこの家庭でも滅多に給湯器の水漏れ修理修理を依頼することはないでしょう。

しかし、水漏れは突然発生するものです。

ですから、給湯器の水漏れ修理の費用相場を前もって知っているなら、突然の水漏れが発生したとしても、悪徳修理業者に騙されることはありません。

では、給湯器の水漏れ修理の費用相場についてみてみましょう。

給湯器の水漏れ修理の費用相場はどのくらい?

給湯器の水漏れ修理に費用相場はたいてい、技術料が10,000円程度からとなっています。それに修理で必要となった部品代などが加算された総額が費用相場となっています。そのため、水漏れの原因によって費用総額は異なってきます。

たとえば排水管が原因で水漏れが発生している場合は、排水管のパッキンを交換する必要がありますが、比較的少額で交換することができます。しかし、給湯器本体が水漏れの原因となっているなら配管部分だけでなく、メインの電子制御基板などの交換も必要となる場合もあります。

そうなってしまうと高額な費用が必要となってきます。また、給湯器を7年以上使用している場合は、劣化が原因で水漏れが生じていることが考えられるので、新規で給湯器を購入する必要が出てくる可能性もあります。その場合、給湯器本体価格に取り外しの工賃がかかるので、高額な費用が必要となります。

電気式給湯器の料金について

電気式給湯器は、ガス給湯器と比較すると本体価格が高く設定されています。しかし、その分ガス給湯器よりも長く使用することが可能となっています。ですが、水漏れが発生したなら早急に修理をする必要があります。

もし修理せずに放置しておくなら、状況は悪化し、被害が大きくなってしまう可能性があります。

修理費用の見積もりを複数の業者に依頼しよう!

給湯器から水漏れが発生したなら、複数の業者から見積もりをとることが一番大切です。修理業者の中には、悪徳な業者もいますので高額な修理費用を請求してくるケースもあります。また、給湯器本体の交換は、10万円以上の差が業者によって生じることも珍しくありません。

ですから、自分が納得することができる見積もり額となるように、複数の業者から見積もりをとり比較して、じっくり検討するようにしましょう。

まとめ

給湯器の水漏れ修理は、給湯器の種類や水漏れの原因によって異なるため、修理方法も異なってきます。しか、一般的に修理技術料は10,000前後からとなっています。修理業者によって修理費用が異なりますので、複数の業者から見積もりをとり比較することをおすすめします。